天使
アイロン

オイルドジャケット

オイルドジャケットはオフシーズンですよ!!

オイルドジャケットのオフシーズンがやってきました~!!

着れないのになぜ喜ぶのか・・・

それはオイルドジャケットに必要なメンテナンス時期だからです!

 

全てオイルを落として完全にスッキリさせたり、リプルーフのみで深みを出したりと楽しみ方は人それぞれです!

オイルが付いているのであまり気にならないかもしれませんが

秋から春にかけてしっかり着用したジャケットは、シミや外気の汚れ、雨などの汚れもついていたりします。

バックをかける人は肩だったり、お尻部分など着用方法によってよく擦れる部分はオイルが抜けてしまったりしますよね。

オイル抜けはムラになってしまい、汚れも入りやすくジャケットにはあまりよくありません。

 

ネットで検索すればDIYの方法でヒットしますが、

ご自身でやる場合は【縮み】や【オイルムラ】・【オイルが馴染むのに時間がかかる】など問題もあります。

洗濯機を使ったり、浴槽でやったりするのでオイルでベトベトになってしまったりって事も。。。

 

今回は、オフシーズンになったらクリーニング依頼が急増するイルドジャケットのご紹介です!

オイルドジャケットの定番といえば、『バブア― Barbour』ですね!

そんなバブア―の数点をご紹介します。

 

●バブア― の中でも人気の【ビデイル Bedare】です!

まずはクリーニング前の状態です。

この段階で、破れなどのジャケットの状態を確認します。

外見はキレイなビデイルです。

 

状態を確認後クリーニングをしていきます。

クリーニング①は全てオイルを落とす工程です。

クリーニング前

オイルを全て抜いた状態

かなり明るくなりまたね。

どんなオイルドジャケットも同じですがオイルを抜くと想像以上に色が明るくなります。

オイルを抜くことで、水溶性の汚れが目立ってくるため除去の目安となります。

今回は、クリーニング②の通常クリーニング後の水洗いのご依頼もあったので水溶性の汚れも落ちてくれます。

 

しっかり乾燥させてから専用の温室でリプルーフをしていきます。

リプルーフ専用の温室は7~80℃とサウナ状態です(*_*)

毎回整いそうになりながら加工しています。笑

この温度を保てる事で、オイルが固まることなくジャケットの温度も上がるのでオイルの馴染み具合が全然違います。

全体にオイルを塗ってから温室で数日馴染ませた後、薄い部分に再度追加していき全体に統一感を出します。

 

そして完成したのがこちらです。

質感は専用のオイルを使っているので元通りになりとてもいい状態になりました。

このまま秋まで保管をしていただくのですが湿気は大敵ですので注意が必要です。

◆今回のクリーニングメニュー

クリーニング&リプルーフ 11,000円

クリーニング後の水洗い 2,200円

合計13,200円

※現在リプルーフに使用するオイルが入手しにくくなっております。

金額や納期に変更が生じる可能性がございます。

 

ご依頼方法など詳しくはこちらをご覧ください。↓↓

【クリーニング&リプルーフ専門店】Barbourなどのオイルドジャケット承ります

 

関連記事